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OCF10-関連キャラ:ツタヒコ

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名前:ツタヒコ(Tsutahico)
名前の由来は、昔のジュプランタにいた有名な職人の名前からとったもの。祖父命名。

年齢:23

誕生日/誕生花:9月20日/ナナイロカラクサ

性別:男

身長:172センチ

体型:細いがしっかりとした体型。温和そうな整った顔立ち。

一人称・基本はおれ。あまり接点をもつことのない目上のひとや他所のひとに対応する際は僕と使い分ける。
相手を呼ぶときは敬称をつけて呼ぶことが多い。
「ナナベくん」「ユタさん」「フィヨンさん」「カレンちゃん」等。
チャマは呼び捨てで「チャマ」、シエスタンは「シエスタン様」。

チャマ専属護衛官。
手先も性格もとことん器用。なんでもそつなくこなす天才タイプ。
さらさらの銀髪、紳士的な振る舞い、学校は主席で卒業とどこまでもデキるひと。
女性にモテそうな要素を多く持ち、実際とてもよくモテる。
が、一番に好きなのがチャマ。
妄信的といえるほどにチャマに惚れこんでおり、幼い頃に町でたまたま見かけたチャマ(当時ツタヒコより年上の外見)にヒトメボレしてからずっとチャマしか見ておらず、チャマの素性がわかった時点で「あなた専属の護衛官になります」と宣言し、実際にそれを成し遂げている。
それだけゾッコンなのにチャマからは恋愛感情を欠片も持たれていない。
それをツタヒコもわかってはいるものの、傍にいられることで満足している節もあり、チャマを甘やかしがち。
また、二人はツタヒコの恋愛感情を抜きにしても趣味が合うこともあってとても仲がよく、周りからみると一見年の離れた兄妹、下手をすれば親子のようにも見える。
なみなみならない愛情をチャマに持つが、それを外に全て出すということはせず、ある程度感情のセーブが可能。
その反動なのか、彼が見る夢や日ごろからしょっちゅう妄想している際の内容の暴走っぷりはタガが外れているといっていいレベル。
幼い頃から祖父・タツヒコのものづくりを傍で見ては真似をし、職人技をスポンジのごとくあっという間に吸収していくので祖父だけでなく周りからの「未来の職人」としての期待が大きかった。
ツタヒコとしては職人になりたくないわけではなかったが、その期待が負担となっていたこともあり、自分が納得できる形で道を選択したいと考えていた矢先にチャマと出会い、専属護衛官の道を選んだ。

趣味は多趣味だが、最近はフィギュア作りに傾倒しており、実は今流行のフィギュア職人・きっちょむ その人である。
木工職人をしている祖父の工房に仕事帰りに立ち寄っては祖父の仕事の手伝いや自分の趣味のものづくりに勤しみ、たまたま祖父が手に入れていた新しい素材の材料を使ってチャマをモデルにしたフィギュアをこっそりと作っていたところをプランタリアの職員で先輩にあたる忍舞に見られ(祖父への新素材の提供も「植人」である忍舞によるもの。いくつかの工房に新素材を渡しており、使った際の感想を尋ねに来ていたところだった)弱みを握られ半ば恐喝されるような形でジュプランタの人々をフィギュア化するプロジェクトに強制的に参加させられることになってしまった。いつか必ず忍舞に復讐することがツタヒコの中で決まっている。
そのフィギュアが巷で大変な人気となり、正直なところ ものすごく戸惑っている。
が、チャマを模したフィギュアの出荷だけは断固せず(フィギュアであろうがチャマなので、自分以外の者がそれを所持することが許せない)、チャマフィギュアは職人・きっちょむの幻の逸品となっている。
しかし当のチャマが自分が作ったフィギュアに夢中になっており、チャマフィギュアを欲しがっているのを傍で見ていると、チャマに正体を明かすべきかどうか随分と迷っている様子。

在住エリアはカトロメン。通いで勤務。
両親は健在、一緒に暮らしているが最近はネムリコクの祖父の工房で寝泊りすることが多い(フィギュア関連で)。
ものづくりということ自体が好きで、料理もする。
得意というわけではないが、簡単なものなら作れ、見目華やかなものを作るのがとても好き。

イメージカラー:銀色

補足:「タツヒコ」とよく名前を間違われるので、いっそのこと祖父をその名前にしました。
彼はツタヒコです。
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