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OCF10-関連キャラ:ユタ

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名前:ユタ(Yuta)
作中での名前の意味は「聡明な」。

年齢:25

誕生日/誕生花:11月6日/カサブランカ

性別:女

身長:165センチ

体型:痩せ型。胸がないことを気にするまいとしながらも相当気にしている。
ややキツめの顔立ち。

一人称・あたし
相手を呼ぶときは呼び捨てが多い。敬称をつけることも。
「ナナベ」「ツタヒコくん」「フィヨンちゃん」「カレン」等。
チャマは「チャマ」と呼び捨て、シエスタンは「シエスタン様」と呼ぶ。

若くしてシンボル二人の相談役兼シンボル専属護衛官・傍仕えの監督役に大抜擢される。
肩書きは長いので「監督」と略されることが多い。
シンボルの身の回りの世話をする職員の人事も管理するポストのため、専属護衛官、あるいは専属の傍仕えを経験したことのある職員が比較的高齢に差し掛かるころ、前任者による推薦を受けこの役職に就くのが通例となっていたが、前例のない異例の若さでの着任であり、周りからの期待はかなり大きい。
同時に一方では妬まれたり嫌味を言われたりと心労も多大なもの。
最初のうちは参ったりもしていたが、それも仕事のうちと吹っ切り、最近では多少のことでは凹むこともなくなり、怒涛の残業にも負けない 強かでガッツのある女性。
「監督」前任者・オゥタムが退職する数年前、当時シンボル専属護衛官を目指し「島々」にある専門学校に通っていたが、卒業試験としてプランタリアで実際にシンボルと接点をもち実習をした際の対応の仕方、日ごろの成績優秀さもあり、オゥタムが見込みがあると判断。
ユタが専門学校を卒業すると同時にスカウトし、以来オゥタムの後継者見習いとして役所に勤め出す。
それからの数年間はオゥタムに厳しく指導され、ノウハウを叩き込まれながらしっかりと教えられたことを吸収し、勉強中はどんな細かいことでも逐一ノートにメモをとることを忘れず、正式に着任した現在も未だにメモをとることが癖となっている。どうやらそれにより一種の安心感を得ている様子。
どっさりと蓄積したノートの数々は彼女にとってのマニュアルのようなものとなっており、「自信」の源そのもの。大事に保管している。
しかし、専門学校時代の後輩に当たるツタヒコやナナベに頼まれてノートを見せたことがあるが、恐ろしく汚い字でどうがんばっても解読不可能だったという(ツタヒコもナナベも恐ろしくて本人にはとても言えないが)。
学生時代にも友人に頼まれて同じようにノートを見せたことがあったが、「ユタ語」と評され、本人は何故自分以外にはまったく読み取れないのか小首を傾げている。

マニュアルで安心するタイプ。応用力もあるが、先ずは型にはめてしまいがち。
マホーを使えるが、最初のうちはひとよりも失敗することが多かった。
やがて「また失敗するかも」とマホーを行使しないうちから不安を持つようになり、行使不可能となったことがある。
試行錯誤の末、形として書物(マホー関連のもの)を持つことにより、「失敗したらその時はこの本で確認すれば大丈夫」と考え、安心感と余裕をもてるようになる。以降はそれに慣れ、自信に繋げることができるようになり、行使不可能な状態から無事再起することができた。
ただ、それが癖となり書物を手にしないと全力を発揮することができないというリスクを負ってしまったものの、そのスタイルも本人はなかなか気に入っている。

退職後「島々」の邸宅に戻ったオゥタムを心から尊敬しており、また 彼が専門学校時代の友人の実父にあたることもあり(最近になってこの事実を知った)、現在は個人的に「友人」として彼ら親子の邸宅を訪問し、交流を続けていると同時に相談にも乗ってもらっている。

ミーハーで面食いな一面もあり、ツタヒコに恋心のような、憧れのような気持ちを寄せている。恋愛に関してはかなり夢見がち。
趣味は休日の一人食べ歩き、様々なことに関する調べもの。
知識欲が旺盛というより、気になったら調べずにはいられない。
食べることが好きで料理も自分で作れるが、作るもの全てがなんだか全体的に茶色い。
がさつなかあちゃん料理(とりあえず醤油で味付けしとけば大丈夫)になってしまいがち。
ナナベとは幼馴染で手のかかる彼に関する心配が尽きない。
お節介で面倒見のいい性格もあり、シンボルの二人のことを友人のように思い、時には家族のように親身になって接している。
特にチャマとはよく喧嘩したり、正面から向き合い本音でぶつかっていく。
両者共に口に出して言ったりはしないが、真実一番の親友同士である。
言いたいことはしっかりと歯に衣着せずに言う。自信家でありたいがために努力を惜しまない努力家。

キリンジの実家から通いで勤務。幼い頃、いきなり発明家の父がオネエ化し母が家を出てしまう。
母についていこうと思っていたがあまりにも父が心配で、結局父と二人で暮らしている。
母とも交流しており、父とのよりを戻して欲しいと密かに思っている。
幼いころから両親(特に父)に溺愛されて育つが、成長するにつれ父と話すとつい叱り飛ばしてしまいションボリさせてしまう。
怒りっぽいのが玉にきず。

イメージカラー:水色

補足:しっかりもので努力家、人望もあついがどこかちょっと残念なひとです。
なかなかの苦労人といえます。
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