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OCF10-関連キャラ

『関連キャラクター』
こちらでは日ごろシエスタンとよく接点をもち、関わるキャラクターを紹介しています。

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↓以下、主要ではないけれどちょくちょく顔見せしにくるキャラが続きます。

『関連キャラクター・ちょくちょく顔見せしにくるあいつら編』


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ヨミ(Yomi)
名前の意味は「美しい」。
一人称:ボク
相手を呼び捨てで呼ぶことが多い。

15歳、端正な顔立ちをしたリッチな金持ちのボンボン。華奢な体型。
「島々」のなかのひとつ、リッチなリゾート地になった島に住む。
とくにどこの国の王子でもないのに「ヨミ王子」と呼ぶよう、誰にでも初対面の折に必ず強要してくる。
そのうっとうしさは他の追随を許さない。綺麗な顔をしているだけに残念すぎるといろんなひとに評されている。
また、おそろしいほどの構ってちゃん。
「島々」から「本土」のプランタリアへしょっちゅう遊びにきている。
チャマにもシエスタンにもあまり構ってもらえないが、懲りる様子がない。
二人のことが大好きで親友だと思っている。
育ちはいいので変にひねくれたところはなく、結構いい奴。
髪はいつもくるんくるんにセットしている。地毛はドストレートのさらさらヘア。
女性が大好きで勉強もせずに女の子を追いかけてばかりだったある日、実の父親・ジョギング大王(ヨミと同じく、別にどこの大王でもない)に怪しいツテを使って入手したという本を使用した おしおきいう意味での呪いをかけられる。
その呪いはなんだか気持ちの悪い妖精(おばけ?)カキPを傍につけられ、カキPがヨミから半径15mの範囲にいるとヨミは幼少期の姿になってしまうというもの。
(本来妖精は見えたり見えなかったりする点では個人差によるところが大きいが、カキPはその持ち前の気持ち悪さの主張が激しすぎ、誰からも認識されてしまう)

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▲誰が企画したのか、何故かジュプランタの観光ポスターに採用されたカキP。
しかしクレームが殺到したため、3日でこのポスターは全て剥がされてしまった。


これによりヨミは小さい子扱いされ、男としては認識されない。
傍にはなんだか気持ち悪いものがついているので女の子たちには相手にされなくなり、ヨミも諦めてちょっとは勉強でもするだろうというのがジョギング大王の目論見だったが、ヨミは女の子たちからかわいいかわいいとチヤホヤされ、カキPにいたっては女の子たちから総スルーされるという、結構想像のつく範囲の事態を招く結果となってしまった。
ヨミはかけられた呪いを楽しんでおり(カキPは気持ち悪いので楽しめないが)、利用しながら相変わらず女の子を追い掛け回している。
ジョギング大王に至っては呪いのとき方を忘れてしまい、最初は 自分ちょっとひどいことしちゃったかも…と気にしていたが、最近では呪いをかけたことすら忘れてしまっている。
ヨミ自身も、家族も大抵物事を深く考えておらず、何でも楽しみに変えられる恐ろしいほどのポジティブさを持つ。
父と子の会話はミュージカル状態である。

_oyakomyujikaru.jpg

イメージカラー:黄色

補足:ギャグをやるために生み出したキャラです。


忍舞(Shinobu)
画像は準備中。

名前の意味は「忍耐」。しのぶという読みに字を当てたもの。
一人称・俺
相手を呼ぶときは状況に応じた対応で。
「チャマ様」「シエスタン様」「ナナベ」「ツタヒコ(君)」「ユタ」「フィヨン」「カレン」といった具合。

26歳、ジュプランタ東部に住む「植人」。既婚者。
ヘラヘラしがちで一見胡散臭そう・軟派そうで実際にそういった一面もあるが、案外と口が硬くシエスタンから信頼と期待を寄せられており、なかなかの事情通でもある。
シエスタンとチャマの体質の違いを知る人物。
年の離れた弟・辰巳とその未来の嫁・かぐやと共に一軒家で暮らしている。かなり面倒見は良い。
既婚者でありながら妻とは別居中。
妻の子々(ねね)は近所(といっても少し遠い場所)に住んでいる幼馴染。
現在忍舞の両親が植人業の見聞を広めるためという理由で遠方に出かけているので(忍舞と同じく両親も植人)、弟の辰巳とかぐやの面倒を忍舞がみていることもあり、通い婚といった形をとっているが、両親が戻ればいずれは家を出て夫婦一緒に暮らす予定。
しかし夫婦共に今の状態を面白がって楽しんでいる節もある。

植人の仕事が好きだが、半ば趣味でやっている商売も好き。
辺鄙な場所にある一軒家を隠れ家風の茶屋兼居酒屋「バハメロ亭」として不定期経営しており、ジュプランタの知るひとぞ知る穴場スポットとなっている。
思いついたら即行動し、面白そうなことはとりあえずやってみる・好きなことしかやらない性質。
植物の品種改良が専門分野だが、その分かなりの数の実験・失敗を積み重ねてきており、飼っている猫のンメたんは忍舞の失敗作の産物を口にしたことにより容姿が一変、二足歩行も可能で人語も解するスーパーキャッツになってしまった。
ジュプランタ特産の植物・バッハメロンも忍舞の手により動くバッハメロンことバッハメロン大王(おおきみ)に変異しており、かなりマッドな 改良という名の実験を日々ためらい無くこなしている。
一般常識は持ち合わせているが、敢えてそれを無視してその先を見てみたいという意欲が強いひと。
また、今ジュプランタで流行っているフィギュアの素材はシエスタンがリターン後握っていた種から成長させた新植物を忍舞が改良したもの。
同じ職場の後輩にあたるツタヒコを巻き込んでその素材を使ったフィギュアプロジェクトを秘かに立ち上げ、面白がっている。
毎週木曜日にプランタリアに出勤するが、それ以外の日は自宅での仕事となっており、時間の使い方が上手いので自由な時間も多い。

イメージカラー:●黒

補足:なかなかの性格の悪さを誇るひとです。
が、後輩たちの面倒見はいいようです。めんどくさいタイプの先輩。
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